懸賞論文(可視化を活用した表彰制度)

表彰の主旨

  • 人口減少や高齢化、公共交通の利用減少、中心市街地の衰退、都市財政の圧迫。このように、都市を取り巻く環境は大きく変化しています。このめまぐるしい状況のなかで、都市の活力を維持しながら持続可能な都市づくりを進めていく必要があります。
  • そのためには、都市構造の現状や将来の見通しを分析していくことが必要となります。また、理想的な都市構造について広く議論していくことも重要です。
  • そのためのツールとして、「福岡県」「国立研究開発法人建築研究所」「日本都市計画学会都市構造評価特別委員会」が連携し、「都市構造可視化計画Webサイト」を公開しました。
  • このウェブサイトでは、様々な統計データ(人口や事業所や販売額など)をGoogle Earthで見ることができます。それにより、地域に即した都市構造を分析することが可能となります。
  • より良いサイトとなるよう、現在ウェブサイトのコンテンツの充実に努めております。その一環として学生・生徒の皆さんからこのサイトを利用した分析に関する記事を募集しています。
  • 募集要領は以下の通りです。応募作品は日本都市計画学会都市構造評価特別委員会による審査の上ウェブページに掲載させて頂きます。
  • 若い方々の自由な発想から生まれるたくさんの応募作品をお待ちしています。

課題

  • 都市構造可視化計画」「ジオグラフ」を用いて、都市構造を分析してください。
  • 分析する都市は自由です。「出身地」「現在の居住地」「研究中の都市」など、自由に選択してください。複数の都市を比較したり、広域圏の分析も結構です。

応募資格

  • 国内在住の学生、生徒(大学生、高専生、高校生、中学生等)

締め切り(年4回選定)

  • 令和3年9月30日(木)
  • 令和3年12月27日(月)【受付中】
  • 令和4年3月31日(木)
  • 令和4年6月30日(木)
  • 令和4年9月30日(金)
  • 令和4年12月27日(火)

審査結果の発表

  • 令和3年11月25日(木)(令和3年9月締め切り分)
  • 令和4年2月24日(木)(令和3年12月締め切り分)
  • 令和4年5月26日(木)(令和4年3月締め切り分)
  • 令和4年8月25日(木)(令和4年6月締め切り分)
  • 令和4年11月24日(木)(令和4年9月締め切り分)
  • 令和5年2月23日(木)(令和4年12月締め切り分)

表彰等

  • ホームページ上で発表および、応募された学校への通知を行います。
  • 入賞者には賞状を授与します。

審査委員

  • 日本都市計画学会都市構造評価特別委員会委員(10名)

応募方法

  1. 応募作品の作成
    • 作品は、A4レポート用紙8枚以内とします。
    • 様式は自由です。(指導される先生がいる場合には、指示に従ってください。)
    • 発表動画を添付することが可能です。動画は最大10分、mp4形式としてください。
    • なお、入賞作品(動画を含む)は公表されますので、著作権や個人情報等に配慮して作成してください。
  2. 作品の提出
    • 作品は電子メールまたはファイル転送システム等により、期日までに送付してください。
    • 指導される先生がいる場合には、取りまとめの上、学校単位で一括の送付をお願いします。(詳しくはお問い合わせください。)

提出・お問い合わせ先

  • 懸賞論文(可視化を活用した表彰制度)事務局【都市構造可視化推進機構内】
  • 〒812-0028 福岡県福岡市博多区須崎町5-10-201
  • 電話 092-292-0639
  • info@kashika.or.jp

主催

  • 日本都市計画学会 都市構造評価特別委員会

著作権、個人情報等に関する留意事項

  • 応募作品に使用する写真、図版等は、著作権者、所有者の承諾を得たものとします。
  • 応募作品の展示及び刊行物等に発表する権利は、主催者が保有します。
  • 応募作品に記載された個人情報(氏名、学校名、学科名、学年)は、応募に関する結果連絡等に利用すると共に、受賞作品の展示、ホームページ等で公表させていただきます。また、個人情報は適切・厳重に管理し、上記目的以外に応募者の了承なく第三者に提供いたしません。
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